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転勤の社会学 ジェンダー・家族から問う日本的雇用システム

藤野敦子/著
著作者
藤野敦子/著
メーカー名/出版社名
勁草書房
出版年月
2026年4月
ISBNコード
978-4-326-60390-9
(4-326-60390-9)
頁数・縦
319P 22cm
分類
社会/社会問題 /労働問題

価格¥4,000

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出版社からのコメント

突然の転勤命令、単身赴任、ワンオペ育児−日本的雇用システムと、それを支える近代家族。転勤の再生産領域への影響を問う。日本的雇用システムのもと、男性にジェンダー化され、性別役割分業を強化してきた組織命令型の転勤。著者自身の帯同経験を起点に、歴史・理論とアンケート・インタビューによる分析を総合し、子育て・若年世代の葛藤とシステムの揺らぎを描き出すとともに、持続可能な社会に資するこれからの働き方と両立支援のあり方を展望する。

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